東日本大震災で被災した一部地域を除いてアナログ放送が終了し地デジ切り替わり終わり約一ヶ月がたちました。
家電量販店のテレビ売り場には地デジ切り替え前の6月末ごろと比べて購入を求める客も少なくなってきたそうです。切り替え前は、多くの地デジ対応テレビやチューナーが全国的に売り切れるなど、
駆け込み需要の状況がたびたびニュースであげられていました。
地上アナログ放送が終了した後は、テレビ売り場への客足は少し減ってしまいましたが、製品のストックは平常どおりに戻ってきたそうです。
最近は、少しずつですが価格に変動がでてきて、5万円ぐらいだった32V型モデルが4万~3万円台になり買いやすくなってきているそうです。
値段が下がったのは、秋の新製品への切り替え前の値引きと切り替え前に大量に生産された残りがあるからだと言われているそうです。
これから新しいモデルが出てくる秋にはもっと今のモデルは安くなると私は思って期待しているのですがどうなるか。
うちはケーブルテレビが入っているのでサブテレビがまだブラウン管です。だから安くなってくる秋から冬にかけてもう一台と考えていましたが、友達からの話を聞いてもう少したったらいいものが安く買えるかもと言われ、もう少し今のテレビで我慢しようと考えています。今はまだ昔のテレビでも見れるので急がなくてもいいかと思っています。
